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アクシスZのカスタマイズ!ポジション球のLED化してみた

アクシスZのDIY実行だ!


アクシスZポジションランプ交換 (1)

新車スクーターのヤマハのアクシスZは走行性がいいです。

同じくヤマハのアクシズトリートにも載っていますが、アクシスZのほうがバイクが軽く感じるしハンドリングが良く感じます。

同じ125ccバイクで同じメーカーでも違いがあることを改めて実感しました。

今回はアクシスZのカスタマイズです。

ヘッドランプやシートなどいろいろありますが、私が注目したのはポジションランプです。


ポジションランプの役目って何だろう?


アクシスZポジションランプ交換 (4)

最近の小型スクーターにはポジションランプが付いており純正のランプはT10の電球です。

ポジションランプって何のためについているかって思いますよね。

もちろん先行に走っている車やバイクに自分の位置を知らせるということが考えられます。

私がアクシスZに乗り始めて思ったのはヘッドランプは前方を照らしてくれますが、ポジションランプは足元を照らしてくれるということ。

自分の足元という意味ではなく、前輪タイヤの周辺を照らしてくれるので、停車時や前方の距離感がつかみやすい。

とても便利がいいランプだと思います。

原付には付いていませんが、小型スクーターや中型スクーター、大型スクーターでは当たり前のあるランプのようです。

このポジションランプを交換することで、更に足元を明るく照らしてくれそうです。


ポジションランプ交換は1時間


アクシスZポジションランプ交換 (2)

YAMAHAのアクシスZのポジションランプを交換することにしました。

自分のバイクと友人から頼まれたアクシスZの2台です。

ポジションランプT10は車についているポジション球も同じですし、バイクのポジション球も同じです。

「T10」という型式は、12Vと24Vがありバイクのほかにも車のポジションランプやバックランプなどにも使用されており、極性があるタイプと無極性の2種類があります。
※無極性はポジションランプの向きが関係ないタイプ。





今の主流はLEDのポジションランプで消費電力が低いのに明るさがある。

アクシスZの標準品は電球型で電球色で明るさは50ルーメンほどなので薄暗いイメージです。
ポジション球自体は、バイクの位置を示すので、明るさは必要ないかもしれませんが足元を照らすなら明るい方がいい。.

私が交換したのは、『PIAA ポジション用 T10 6000K 85ルーメン』です。

PIAA ウェッジランプ LEDポジション
品番:X7319
定格電圧:12V
明るさ:85ルーメン
サイズ:約10㎜×約25㎜
球数:2個



※最近、amazonで調べましたが同じ商品はありませんでしたので類似品。

アクシスZのポジションランプを交換するためにはフロントカウルを外さなければなりませんが、慣れない人は硬くて手こずるでしょう。

ツメの位置が分かりにくいですが、フロントカウルは前に動かすように下から外します。


フロントカウルを外すには固定しているネジを緩めます。

アクシスZポジションランプ交換 (5)

ネジの形状は2種類。
プラスネジという十字架型とラインヘッド(トルクス)という六角形のネジです。

ネジの形状

ビットセットなどを一つ購入していれば便利です。

個人的には、カウルを外したりする作業は新車のタイミングが一番かと思います。

樹脂が固くなって破損する恐れがあります。

比較的にツメが固いので外せるか自信がなくなりそうですが、無理せず慎重にすれば何とかできます。

アクシスZのポジションランプを交換するときに困ったとすれば、フロントカウルを外してもランプのコネクタをつながったままなので両手がふさがっていると外しにくい。

アクシスZポジションランプ交換 (6)

コネクタを外せばフロントカウルだけになるので、あとはT10のバルブを交換するだけです。

PIAA製でなくてもポジション球T10を交換するときは極性(プラスとマイナス)があるので点灯しなければ反対につけかえることです。

アクシスZポジションランプ交換 (7)

フロントカウルを取り付けてからだと再び外さないといけないので、できればコネクタをつないで点灯確認はしておきたいですね。

YAMAHAのアクシスZのポジションランプ交換をして感じたことは、LEDは明るいということ。

足元を明るく照らしてくれるのでバイクを停めるときや駐輪場でも便利です。
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プロフィール

Kihto

Author:Kihto
奈良県在住。
街歩きが好きで出掛けたくなる。
趣味:キャンプ、スキー、登山、マラソン、旅行、写真、絵を描くなど
王道ではなくローカルなショッピング、そしてエコノミーな旅を愛する。
目標はTrip Communicator(トリップコミュニケーター)として活動。

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