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DIYでも可能インターロッキング の施工方法は意外と簡単だった

インターロッキング施工方法 (7)

駐車場の花壇を潰してスクーター置き場を作りたいと思い、ブロックをハンマーで壊して更地にしました。

元々はガス管工事があったため家庭菜園をしていたブロックを壊しました。

大ハンマーやダイヤモンドカッターを使って花壇を壊すのは大変でしたが、粉々に砕いていけばいいので難しくはありません。

インターロッキング施工方法 (5)

土の上にバイクを停めていると雨の日に土が跳ね上がってバイクが汚れたり、湿気でパーツの錆(サビ)の原因になります。

そこで駐車場スペースと同じように施工方法がシンプルでDIYでできるインターロッキング舗装で仕上げにしました。


前回でも紹介しましたが、インターロッキングのDIYです。

準備品としては、
  • インターロッキング
  • セメント
  • 珪砂(けいしゃ)
  • 当て木
  • ハンマー
  • 金コテ
  • スコップ


インターロッキングをDIYで施工したい人は、次の手順です。

インターロッキング施工方法
(1)更地の土をインターロッキンの高さに合わせて取り除く
(2)バルサモと合わせて土固めする
(3)インターロッキングを敷き詰める
(4)珪砂で隙間を埋める


作業はシンプルでインターロッキングブロックを敷き詰めるだけです。


(1)更地の土をインターロッキンの高さに合わせて取り除く

施工方法の工程も少なく、まずはインターロッキングの高さに合わせて土を取り除きます。

工程としてはシンプルで、取り除いた土は土嚢袋などに詰めるといいでしょう。

なるべく小石なども土の中から出して平らにしやすいようにすることをお勧めします。

私が買ったインターロッキングのサイズは、D200㎜×W100㎜×H100㎜なので、100㎜プラス30㎜の130㎜ほど土を掘りました。


(2)バルサモと合わせて土固めする

インターロッキング施工の中で一番大切な工程が土固めです。

土固めをする前にセメントと砂を混ぜてバルサモを作ります。

インターロッキング施工方法 (4)

バルサモとは砂3:セメント1を混ぜ合わせたものでレンガやインターロッキング、コンクリートブロックやタイルを敷き詰めるときに圧接します。

砂にセメントを混ぜることで土の締まりがよくなり敷き詰めた後の沈下を防ぐことができます。

地盤がガタガタだとインターロッキングを敷き詰めたとき段差ができたり沈下したりします。

DIYでの地固めの方法は、足で踏んで固めて当て板をハンマーで叩きフラットにするだけですが、大事な工程です。


(3)インターロッキングを敷き詰める

あとの施工方法は、インターロッキングブロックを敷き詰めていくだけです。

思った以上に高さにも段差が出ているので当て木をして微調整。

インターロッキング施工方法 (8)

この時にゴムハンマーがあれば便利ですが、無いなら当て板とハンマーで高さを調整します。
※インターロッキングブロックをハンマーで直接叩くと欠けたり割れたりします。

インターロッキング施工においては隙間が大事です。

元々、ブロック自体に隙間ができるようになっており、少しずつ曲線にしたりブロックがぶつかり合って欠けたりしないためのものです。

インターロッキングイメージ

丁寧に敷き詰めていけばブロックが綺麗におさまります。

施工方法と言っても丁寧さがあれば段差の具合やズレは軽減できる。




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DIYレベルでは限界がありますので、面積が広い場合はエクステリアの専門業者に頼む方が確実です。


(4)珪砂で隙間を埋める

最後の工程となるのが、珪砂(けいしゃ・けいさ)で隙間を埋める作業です。

細かい粒子の珪砂は、隙間を埋めるのに適しておりサラサラの砂です。

インターロッキング施工方法 (9)

インターロッキング舗装で大事なのは隙間を詰めることで、珪砂で隙間を埋めることで後々のコケや雑草が生えることを防ぎます。

硅砂以外の砂でもブロック同士の隙間が埋められたらいいのですが、目が細かい方が奥まで詰めることができます。

インターロッキングブロックの施工方法は以上です。

作業は単純なのですが根気が入りますし、丁寧さも欲しい。

作業時間は3メートル×50センチで84個ほどインターロッキングを敷き詰めて4時間ほどでした。

施工方法は簡単でしたが道具や材料は事前に準備しての時間です。

インターロッキング (9)

新しいインターロッキングブロックは色も綺麗で水捌けがいいのですが、20年ほどすると色が焼けて薄くなり、水捌けも悪く表面もガタガタになってきます。

私の場合は駐車場に敷き詰めらているインターロッキングブロックの形状や色に合わせて揃えました。

施工方法や工程も少なくDIYでも十分な作業です。

いろんな形やらカラーもあるのでエクステリアのデザインに合わせてチャレンジしてみてはいかがでしょうか。



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プロフィール

Kihto

Author:Kihto
奈良県在住
街歩きが好きで出掛けたくなる。
趣味:キャンプ、スキー、登山、トレッキング、旅行、写真、絵など
王道ではなくローカルなショッピングが多い。
Trip Communicator(トリップコミュニケーター)として活動。

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