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スノーシューおすすめの選び方!初心者も買ってみよう!

冬の遊びはスキー・スノボだけでなくスノーシューも


箱館山スノーシュー (8)

冬の雪山遊びは、スキーやスノボだけではありません。

私が最近はまっているのがスノーシューです。

お金もかからず誰でもすぐに始められるウインタースポーツがスノーシューなんです。


まだまだメジャーなウインタースポーツでもないのですが、スキー場近くのホテルやペンション、雪が多い地域でツアーなどを開催しているところがあります。

どんなものを買ったらいいのでしょう?

初めてスノーシューをする人は迷ってしまいますよね。

● 価格はどれくらいするの?
● 大人用とか子ども用とかあるの?
● すぐに歩けるようになるの?
● どこでするの?

誰でもこんなことが気になるのではないでしょうか。

自分で準備できない人はツアーに参加しますが、参加費は3,500円から5,000円程度。

スノーシューはレンタルできるのですが、そのほかの装備は自分で準備します。

ウエアやズボン、トレッキングシューズ(スノーブーツ)、ストック(トレッキングポール)などは準備品として必要です。

スノーシューだけレンタルするなら買ってみよう。

amazonなどで調べてみるとピンキリです。

値段が高いものだと20,000万円ほどしますし、どれを選べばいいのかわかりません。

スノーシューの選び方はシンプルです。

性別や体重(重さ)にあったスノーシューを選ぶことです。

男性・女性・子どもといった分類で体重によってサイズが異なったりします。

雪に沈む具合が違うのだと思います。


低価格でも十分に楽しめます。

価格は6,000円から7,000円ほどの分類でも大丈夫。

子ども用も充実していますし、未経験者でも始められるスポーツです。


ロゴススノーシューも使いやすさ


箱館山スノーシュー (3)

本格的な山岳用のスノーシューは高価ですが、スノーシューコースを歩く程度(スノーハイク)なら十分ですよ。

私は、ロゴスのスノーシューを購入しました。

歩きやすさとデザインが気に入っておススメです。


素材はアルミフレームでできているので軽量です。

ただし、プラスチック製の簡易スノーシューも販売していますが、素材的に頑丈ではないのでお勧めはしません。

履き方は、スノーボードに似ています。

バックルがあり、靴を固定するだけ。

スノーブーツや冬用の登山靴がベストでしょうが、私はトレッキングシューズ。

固定などに違いはありません。

装着は簡単でした。

先とかかとが爪になっているので、雪道も滑りにくく坂道も上り下りできます。


歩くとかかとが浮くような状態になり、少し不安に感じるのですが、歩くコツさえつかめれば違和感がなくなります。

あとはストック(トレッキングポール)があれば大丈夫。

スキーのストックなどでも問題ないでしょう。

服装についてもスキーウエアなどの格好が一般的ですが、雪に濡れても浸透しないものなら何でもいいでしょう。


雪不足でも楽しめっるスノーシューコース


箱館山スノーシュー (2)

今シーズンは雪が少なかった。

スキーシーズンやスノボシーズンも短かったのではないでしょうか。

特に関西では2月でも雪不足に悩まされて、クローズドするスキー場も多数ありました。

比較的に雪が残っていたのが箱館山スキー場です。


箱館山スキー場
■ 住所
滋賀県高島市今津町日置前
■ 電話番号
0740-22-2486


標高600mほどある山頂のスキー場で、雪は少なくても整備をしっかりしており、3月に入ってからも楽しめます。

箱館山スノーシュー (4)

そんな箱館山スキー場の名物はクロスカントリーコースやスノーシューコースがあること。

クロスカントリーやスノーシューのコースには力を入れており、積雪が少なくても整備がしっかりできている印象です。

クロスカントリーやスノーシューってメジャーではないので、スキー場でも楽しめる場所は少ないのです。

関西でも箱館山スキー場を除けば1か所か2か所くらいしかないと思います。


スノーシュー体験する人は、ほとんどがツアーに参加します。


ツアーだとスノーシューのレンタルやコース案内もしてくれて安心です。

スノーシューは、昔でいうと“かんじき”です。

古くから日本でもなじみにあるものなんです。

深い雪でも沈みにくく、雪山でも登れるほどの優れものです。

初めてでも歩きやすいコースが作られているのが箱館山スキー場です。

箱館山スノーシュー (1)

以上、おススメのスノーシューの選び方でした。

あまり情報が少ないのですが、初心者でも楽しめるスポーツです。

高価格のスノーシューは登山者向けが多いので、始めるなら低価格のものをおススメします。


春でも雪が残っている地域ならスノーシューで森の中を歩いてみると気持ちいですよ。


最後に箱館山スキー場でスノーシュー以外の遊びを紹介したいと思います。

第2ゲレンデのあたりでやっているスノーラフティングです。

箱館山スノーシュー (6)

一人500円で、雪上をスリルに走ることができます。

スノーラフティングは、スノーモービルでラフティングを引っ張ってくれるスポーツで、小さい子どもでも楽しめます。

雪面に近いためスリル満点。

転倒することもありませんし、スノーモービルも後方を気にして走ってくれます。

箱館山スキー場に行く機会があるなら是非チャレンジしてみてくださいね。
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コメント

もう少しですね~~♪

今週もよろしくお願いします。
本道もようやく春らしくなりましたがいかがお暮しでしょうか!要支援1から2を申請しましたが同じく1でした。まだ元気な証拠と思いました。大笑い)梅も桜も芽吹きさえありませんが福寿草が咲いてます。水芭蕉もやがて咲くでしょう。
お元気でね^^。

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プロフィール

Kihto

Author:Kihto
奈良県在住
街歩きが好きで出掛けたくなる。
趣味:キャンプ、スキー、登山、トレッキング、旅行、写真、絵など
王道ではなくローカルなショッピングが多い。
Trip Communicator(トリップコミュニケーター)として活動。

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